施工例

契約後からの監理依頼のケース

当初、お客様が知人の経営する建設会社に設計施工を依頼したのですが、 着工後に工事と予算に不安を感じ、弊社に相談にこられました。 現場視察の結果、基礎工事から手抜きをしていて、多額の追加請求も 準備していました。一時工事を中断し、体制を整えさせた上で、最後まで その建設会社を監理させていただいた工場です。

お客様が同級生の経営する建設会社に依頼したのですが、工事中に近隣 とのトラブルが発生した為不信に思い、弊社に相談にこられました。 現場を視察して、建設会社の担当者を呼んだところ、驚いた事に技術屋 が存在していなく、一括外注で施工していました。 同級生のお客様に対して、とても失礼なことです。 それ以降、弊社の指導のもとに、最後まで監理させていただいた事務所です。

契約前後からの監理依頼のケース

お客様が半年かけて、あるハウスメーカーと打ち合せを重ねてこられた のですが、徐々に不信感を感じる様になり、相談を受けたケースです。 素人には通用する話術をもった営業所長でしたが、私どもの専門的な 問いに答える事が出来なかった為、最終的には別の建設会社に依頼し、 最後まで監理することになりました。 (ちなみに、その技術をもたない建設会社は1年後に倒産しました。)

着工目前に相談を受けたケースです。 もちろん契約は完了してあり、一時金も支払われていました。 地元では有名なハウスメーカーですが、そのあまりにも強引な営業戦略に 私たちも驚きました。 少し時間がかかりましたが、契約を破棄していただき、一時金も返却して もらいました。 その後、改めて業者を選択し、最後まで監理させていただきました。


構想からの監理依頼のケース

店舗・作業場・住居の複合ビルです。 構想から1年半、老舗店の営業をしながらの工事になる為、資金計画は もちろん、敷地レイアウトや平面プランニングに時間を掛けました。 請負会社も7社の入札となり、地元繁華街である為、慎重に審査し決定 いたしました。 工事は順調に完了し、店舗オープン以降、予想を上回る大盛況で、 時々雑誌や新聞にもとりあげられるほどの盛況ぶりです。

トータル的な資金計画からのスタートです。 不動産及び手数料・引越し・住宅・外構・新規購入予定の備品・取得税等。 限られた予算を分析した中での予算計画を立てました。 後日、生活に支障をきたさない、無理のない返済計画のもとに実行 致しました。お客様の「家づくり」に対する夢を、予想を上回る形にして お答えしました。 数年経った今でも、お付き合いさせていただいております。

構想からの監理依頼のケース